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ここでは、1.14.x以降のブロックの追加の方法を解説します。
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ここでは、1.14.x~1.16.xのブロックの追加の方法を解説します。
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1.16.xの場合は「new Block.Properties()」のところを「new AbstractBlock.Properties()」にしてください。
  
 
==ソース==
 
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public class SampleMod {
 
public class SampleMod {
 
     public static final String MOD_ID = "sample";
 
     public static final String MOD_ID = "sample";
 
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     public static final Block sample_block = new Block(new Block.Properties()
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     public static final Block sample_block = new Block(Block.Properties.create(Material.ROCK))
 
         .setRegistryName(new ResourceRocation(SampleMod.MOD_ID, "sample_item"));
 
         .setRegistryName(new ResourceRocation(SampleMod.MOD_ID, "sample_item"));
  
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Block型のコンストラクターを定数に代入します。
 
Block型のコンストラクターを定数に代入します。
  
コンストラクターの中のBlock.Propertiesのコンストラクターでアイテムの色々な設定をします。
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いろんな候補が出てくるので、それっぽいのを設定します。
  
 
Block型のコンストラクターで.setRegistryName(new ResourceRocation(SampleMod.MOD_ID, ブロック名))は絶対に要ります。
 
Block型のコンストラクターで.setRegistryName(new ResourceRocation(SampleMod.MOD_ID, ブロック名))は絶対に要ります。
  
ブロックステートモデルの設置フォルダはassets.(モッドid).blockstate.(ブロック名)になります。
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テクスチャの設定はMinecraft Wiki([//minecraft.fandom.com/ja/wiki/モデル モデル])にありますのでそちらを見てください。
 
テクスチャの設定はMinecraft Wiki([//minecraft.fandom.com/ja/wiki/モデル モデル])にありますのでそちらを見てください。
  
また、このままではブロックを壊しても何もドロップしないので、LootTableをdata.(モッドid).loot_table.block.(ブロック名)に配置します。
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また、このままではブロックを壊しても何もドロップしないので、LootTableをdata.(モッドid).loot_tables.block.(ブロック名).jsonに配置します。
  
 
ルートテーブルの設定はMinecraft Wiki([//minecraft.fandom.com/ja/wiki/ルートテーブル ルートテーブル])にありますのでそちらを見てください。
 
ルートテーブルの設定はMinecraft Wiki([//minecraft.fandom.com/ja/wiki/ルートテーブル ルートテーブル])にありますのでそちらを見てください。

2021年12月14日 (火) 09:23時点における版

この記事は"Minecraft Forge 1.14-28.0.x~"を前提MODとしています。

Wood pickaxe.png
初心者向けのチュートリアルです。
C item.png
Itemに関係のあるチュートリアルです。


ここでは、1.14.x~1.16.xのブロックの追加の方法を解説します。

1.16.xの場合は「new Block.Properties()」のところを「new AbstractBlock.Properties()」にしてください。

ソース

SampleMod.java

/*パッケージ・インポートは省略*/
@Mod(SampleMod.MOD_ID)
public class SampleMod {
    public static final String MOD_ID = "sample";
                                 //1.16.x -> new Block(AbstractBlock.Properties.create(Material.ROCK)
    public static final Block sample_block = new Block(Block.Properties.create(Material.ROCK))
        .setRegistryName(new ResourceRocation(SampleMod.MOD_ID, "sample_item"));

    @Mod.EventBusSubscriber(bus = Mod.EventBusSubscriber.Bus.MOD)
    public static class Eventhandler{
        @SubscribeEvent
        public void registerItems(final RegistryEvent.Register<Block> event) {
            event.getRegistry.register(sample_block);
        }

        @SubscribeEvent
        public void registerItems(final RegistryEvent.Register<Item> event) {
            event.getRegistry.register(new BlockItem(sample_block, new Item.Properties().group(ItemGroup.BUILDING_BLOCKS)).setRegistryName(sample_block.getRegistryName()));
        }
    }
}

解説

1.13から、@ModにはMOD_IDだけ記述するようになったので注意です。

Block型のコンストラクターを定数に代入します。

コンストラクターの中のBlock.Propertiesのcreateでブロックの色々な設定をします。

いろんな候補が出てくるので、それっぽいのを設定します。

Block型のコンストラクターで.setRegistryName(new ResourceRocation(SampleMod.MOD_ID, ブロック名))は絶対に要ります。

ブロックステートモデルの設置フォルダはassets.(モッドid).blockstate.(ブロック名).jsonになります。

ブロックアイテムテクスチャモデルの設置フォルダはassets.(モッドid).models.item.(ブロック名).jsonになります。

テクスチャの設定はMinecraft Wiki(モデル)にありますのでそちらを見てください。

また、このままではブロックを壊しても何もドロップしないので、LootTableをdata.(モッドid).loot_tables.block.(ブロック名).jsonに配置します。

ルートテーブルの設定はMinecraft Wiki(ルートテーブル)にありますのでそちらを見てください。