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この記事は"Minecraft Forge 1.14-28.0.x~"を前提MODとしています。

Wood pickaxe.png
初心者向けのチュートリアルです。
C item.png
Itemに関係のあるチュートリアルです。


ここでは、1.14.x~1.15.xのブロックの追加の方法を解説します。

ソース[編集]

SampleMod.java

/*パッケージ・インポートは省略*/
@Mod(SampleMod.MOD_ID)
public class SampleMod {
    public static final String MOD_ID = "sample";

    public static final Block sample_block = new Block(Block.Properties.create(Material.ROCK))
        .setRegistryName(new ResourceRocation(SampleMod.MOD_ID, "sample_item"));

    @Mod.EventBusSubscriber(bus = Mod.EventBusSubscriber.Bus.MOD)
    public static class Eventhandler{
        @SubscribeEvent
        public void registerBlocks(final RegistryEvent.Register<Block> event) {
            event.getRegistry.register(sample_block);
        }

        @SubscribeEvent
        public void registerItems(final RegistryEvent.Register<Item> event) {
            event.getRegistry.register(new BlockItem(sample_block, new Item.Properties().group(ItemGroup.BUILDING_BLOCKS)).setRegistryName(sample_block.getRegistryName()));
        }
    }
}

解説[編集]

1.13から、@ModにはMOD_IDだけ記述するようになったので注意です。

Block型のコンストラクターを定数に代入します。

コンストラクターの中のBlock.Propertiesのcreateでブロックの色々な設定をします。

いろんな候補が出てくるので、それっぽいのを設定します。

Block型のコンストラクターで.setRegistryName(new ResourceRocation(SampleMod.MOD_ID, ブロック名))は絶対に要ります。

ブロックステートモデルの設置フォルダはassets.(モッドid).blockstate.(ブロック名).jsonになります。

ブロックアイテムテクスチャモデルの設置フォルダはassets.(モッドid).models.item.(ブロック名).jsonになります。

テクスチャの設定はMinecraft Wiki(モデル)にありますのでそちらを見てください。

また、このままではブロックを壊しても何もドロップしないので、LootTableをdata.(モッドid).loot_tables.block.(ブロック名).jsonに配置します。

ルートテーブルの設定はMinecraft Wiki(ルートテーブル)にありますのでそちらを見てください。