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(ページの作成:「==アイテムのツールチップに情報を表示させる== <p>ここでは、アイテムのツールチップに情報を表示させる方法について説明...」)
 
 
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==アイテムのツールチップに情報を表示させる==
 
==アイテムのツールチップに情報を表示させる==
<p>ここでは、アイテムのツールチップに情報を表示させる方法について説明します。</p>
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<p>ここでは、Itemクラスを継承してアイテムのツールチップに情報を表示させる方法について説明します。<br>
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この他にも、ItemTooltipEventを使うことでアイテムのツールチップに情報を表示させることはできますが、このページでは解説は行いません。</p>
  
 
===ソースコード===
 
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     @Override
 
     @Override
 
     @SideOnly(Side.CLIENT)
 
     @SideOnly(Side.CLIENT)
     public void addInformation(ItemStack itemStack, EntityPlayer player, List list, boolean p_77624_4_) {
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     public void addInformation(ItemStack itemStack, EntityPlayer player, List list, boolean advanced) {
 
         list.add("Sample Text");
 
         list.add("Sample Text");
 
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     }
 
}
 
}
 
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==解説==
 
==解説==
===SampleItemCore.java===
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===SampleItem.java===
 
<p>Item#addInformationをオーバーライドします。<br>
 
<p>Item#addInformationをオーバーライドします。<br>
このメソッドの引数のlistに文字列を追加すると、その文字列がアイテムのツールチップに表示されるようになります。<br><br>
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このメソッドの引数のlistに文字列を追加すると、その文字列がアイテムのツールチップに表示されるようになります。<br>
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第四引数のadvancedは、デバッグキー「F3+H」によって表示情報を拡張する設定が有効になっているときtrueになります(バニラではItemMapで使われています。ItemStack#getToolTip(EntityPlayer, boolean)、ItemToolTipEvent等を参照)。
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文字色の変更は
 
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ローカライズされた文字列を表示したい場合は
 
ローカライズされた文字列を表示したい場合は
 
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list.add(StatCollector.translateToLocal("item.stick.name"));
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list.add(StatCollector.translateToLocal("tile.gravel.name"));
 
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のようにすることでできます。
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のように、StatCollector#translateToLocalを使用することでできます。
 
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2015年9月28日 (月) 21:07時点における最新版

Wood pickaxe.png
初心者向けのチュートリアルです。
C item.png
Itemに関係のあるチュートリアルです。

アイテムのツールチップに情報を表示させる[編集]

ここでは、Itemクラスを継承してアイテムのツールチップに情報を表示させる方法について説明します。
この他にも、ItemTooltipEventを使うことでアイテムのツールチップに情報を表示させることはできますが、このページでは解説は行いません。

ソースコード[編集]

アイテムの登録を行うクラスやimportは省略します。

  • SampleItem.java
public class SampleItem extends Item {
    @Override
    @SideOnly(Side.CLIENT)
    public void addInformation(ItemStack itemStack, EntityPlayer player, List list, boolean advanced) {
        list.add("Sample Text");
    }
}

解説[編集]

SampleItem.java[編集]

Item#addInformationをオーバーライドします。
このメソッドの引数のlistに文字列を追加すると、その文字列がアイテムのツールチップに表示されるようになります。
第四引数のadvancedは、デバッグキー「F3+H」によって表示情報を拡張する設定が有効になっているときtrueになります(バニラではItemMapで使われています。ItemStack#getToolTip(EntityPlayer, boolean)、ItemToolTipEvent等を参照)。

文字色の変更は

list.add(ChatFormatting.RED+"Sample Text");

のように、文字列の前にChatFormattingを足すことでできます。

ローカライズされた文字列を表示したい場合は

list.add(StatCollector.translateToLocal("tile.gravel.name"));

のように、StatCollector#translateToLocalを使用することでできます。