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net.minecraft.block.material

Material.javaのメンバ一覧(1.6.4-9.11.1.1345)
(airからpistonまでの一部フィールドは省略)

"material"自体には"材料"という意味があり、主に色、透明かどうか、燃えるかどうかといったある程度が定義されている
マテリアルクラスに存在するフィールドは"ブロックの情報の一部"と捉えてもよいだろう

canBurn

宣言
private boolean canBurn;
解説
マテリアルが燃えるかどうかを示す
燃えるならばtrue、燃えないならばfalse
値を操作するときはsetBurning()を用いる
(例: 原木、葉ブロックはtrue、丸石や草ブロックはfalse)

replaceable

宣言
private boolean replaceable;
解説
ブロックの上から新たにブロックを置けるかを示す
可能ならばtrue、不可能ならばfalse
値を操作するときはsetReplaceable()を用いる
(例: 自然に積もる雪、ツタ、草はtrue、石ブロックはfalse)

isTranslucent

宣言
private boolean isTranslucent;
解説
ブロックが半透明かどうかを示す
半透明ならばtrue、半透明でないならばfalse
値を操作するときはsetTranslucent()を用いる
MapColorクラスの定数stoneColorが使われている
(例: 葉ブロックや氷、自然に積もる雪はtrue、石ブロックや雪ブロックはfalse)

materialMapColor

宣言
public final MapColor materialMapColor;
解説
描画の際の色
コンストラクタの引数で指定する

requiresNoTool

宣言
private boolean requiresNoTool = true;
解説
ブロックを破壊しドロップさせる際、ツールが必要でないか
ツールが必要でないならばtrue、必要ならばfalse
値を操作するときはsetRequiresTool()を用いる
(例: 土ブロック、原木はtrue、丸石や鉄ブロック、雪ブロックはfalse)
(leavesフィールドがfalseになってないのは確率で苗木をドロップするため?)

mobilityFlag

宣言
private int mobilityFlag;
解説
ピストンなどによるブロックの可動性を示す
0は通常どおり振る舞う
1ならば動かされない(ピストンはそのまま動きブロックは破壊されるかピストンがすり抜ける)
2ならばピストンも動かずブロックも動かない
値を操作するときはsetNoPushMobility()、setImmovableMobility()を用いる
(例: 土ブロックや原木は0、水ブロックや葉ブロック、苗木は1、金床は2)

isAdventureModeExempt

宣言
private boolean isAdventureModeExempt;
解説
アドベンチャーモードにて採掘、破壊されるかを示す
採掘されるならばtrue、されないならばfalse
値を操作するときはsetAdventureModeExempt()を用いる
(例: ガラスや氷はtrue、原木や丸石はfalse)

Material

宣言
public Material(MapColor par1MapColor)
解説
Materialクラスのコンストラクタ
par1MapColorでMapColorインスタンスを渡す(その後materialMapColorへ代入される)

isLiquid

宣言
public boolean isLiquid()
解説
ブロックが液体ならばtrue、固体ならばfalseを返す
ただしこの関数自体はfalseしか返さない為、液体マテリアルを自作する際は継承されtrueにオーバーライドされたMaterialLiquidクラスを使用すること
バニラの水や溶岩に関してはMaterialLiquidクラスを使用しているためこのことを考慮することなく使用してよい

isSolid

宣言
public boolean isSolid()
解説
ブロックが固体ならばtrue、液体ならばfalseを返す
isLiquid()同様Materialクラスでは戻り値がtrue固定であるため自作液体マテリアルを作る際は継承されたMaterialLiquidクラスを使用する必要がある

getCanBlockGrass

宣言
public boolean getCanBlockGrass()
解説
草ブロックの上にこのブロックを置いたとき、草ブロックの草が無くなるならばtrueを返す
戻り値はtrue固定であるため、自作マテリアルを作る際はこのことを考慮し継承したクラスでオーバーライドさせるかどうか考えること

blocksMovement

宣言
public boolean blocksMovement()
解説
ブロックが固体ならばtrue、固体でないならばfalseを返す
ただし固体でも苗木やカーペットのように立方体を保っていないものはfalseを返す
戻り値はtrue固定であるため、自作マテリアルを作る際はこのことを考慮し継承したクラスでオーバーライドさせるかどうか考えること

setTranslucent

宣言
private Material setTranslucent()
解説
ブロックを半透明にする
(isTranslucentにtrueを代入する)
戻り値をMaterialクラス自身にすることでメソッドチェーンを可能にしている
以後のセッターメソッドでも戻り値は同様

setRequiresTool

宣言
protected Material setRequiresTool()
解説
破壊しドロップさせる際にツールを必要にする
(requiresNoToolにfalseを代入する)

setBurning

宣言
protected Material setBurning()
解説
ブロックを燃えるようにする
(canBurnにtrueを代入する)

getCanBurn

宣言
public boolean getCanBurn()
解説
ブロックが燃えるかどうか判定する
(canBurnの値を返す)

setReplaceable

宣言
public Material setReplaceable()
解説
ブロックを上書きできるようにする
(replaceableにtrueを代入する)

isReplaceable

宣言
public boolean isReplaceable()
解説
ブロックを上書きできるかどうか判定する
(replaceableの値を返す)

isOpaque

宣言
public boolean isOpaque()
解説
ブロックが不透明か判定する
(半透明かどうかを代入するisTranslucentの値がtrueならばfalseを返し、falseならばさらに固体かどうかを判定するblocksMovement()の値をそのまま返す)

isToolNotRequired

宣言
public boolean isToolNotRequired()
解説
破壊しドロップするのにツールが必要かどうか判定する
(requiresNoToolの値を返す)

getMaterialMobility

宣言
public int getMaterialMobility()
解説
ブロックがどのように動くかを判定する(返る値は0,1,2のint型)
(mobilityFlagの値を返す)

setNoPushMobility

宣言
protected Material setNoPushMobility()
解説
ブロックを動かないようにする(ピストンは動く)
(mobilityFlagに1を代入する)

setImmovableMobility

宣言
protected Material setImmovableMobility()
解説
ブロックを上書きできるかどうか判定する
(mobilityFlagに2を代入する)

isReplaceable

宣言
public boolean isReplaceable()
解説
ブロックを上書きできるかどうか判定する
(replaceableの値を返す)

setAdventureModeExempt

宣言
public boolean isReplaceable()
解説
アドベンチャーモードの時に破壊できるようにする
(isAdventureModeExemptにtrueを代入する)

isAdventureModeExempt

宣言
public boolean isAdventureModeExempt()
解説
アドベンチャーモードの時に破壊できるかどうか判定する
(isAdventureModeExemptの値を返す)